みなみの目 No.9(2019.9.28)

今日は少し長くなりそうですが、
現場で感じた素の思いをつらつらと書いていこうと思います。

撮影7日目!!!
まずは、寺山レストランでの撮影でした。
この作品は舞台が鹿児島県薩摩川内市ということもあり、
ほとんどの役が鹿児島弁を話します。
そして、薩摩川内市と友好都市盟約を締結している昌寧郡(チャンニョングン)からの
使節団も登場するので、韓国語も出てきます。
今日の撮影はまさに鹿児島弁と韓国語の長セリフがあり、大きな山場でした。
キャストの皆さんがイントネーションを一生懸命練習している様子を見ていると、
馴染みのない言葉や発音がいかに難しいかを思い知らされます。
まさに、一文字一文字が戦い。
大きな山場を乗り越えた瞬間 嬉しさと感動で、うるっと来ました。
キャストの方々の魂を一人でも多くの人に感じてほしいなと思います(^^)/

そして、今日は一番の修羅場である川内大綱引再現シーンの撮影でした。
キャストの方々が役に向かって気持ちを作るその瞬間を見るのは、
本当にぞくぞくします。

スタッフさん達の連係プレーで撮影が撮り終わりました。
国道封鎖に協力してくださった方々、そして400名のエキストラの皆様、
ありがとうございました!!!
この映画は、地元の皆さんの支えがあって作られているのだと実感しました。

一瞬一瞬に魂がこもっている作品が、
是非皆さんの目にも届きますように。
最後まで読んでくださってありがとうございます。

それでは、恒例の「大綱一本締め」で9日目の制作日誌を締めくくります。
せーのっ!
タタタン、タタタン、タンタンタン!!!

左から、撮影部、録音部、照明部トリオによる綿密な準備。
差し入れに戴いた10キロの豚の片ロースで、寺山レストランさんに作っていただいたカレー。
美味しかったです(^^)/
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